芸能人の妊活ブログ

芸能人で、不妊治療をしているとおっしゃっている方々は

日々人によっては赤裸々に、ブログに詳細まで記載されます。

 

東尾理子さんに山本モナさん、川崎希さん(アレクサンダーの奥さんという印象のほうが強い笑)、保田圭さん、といったあたりでしょうか。

 

私も一応一通り拝読しております。

最近、元モーニング娘。の保田圭さんがご出産されました。

東尾理子さんも、3人目妊娠中ということになっております。

 

芸能人ブログへの違和感

良くも悪くもブログに情報を挙げられるので仕方のないことは重々承知の上なのですが、、、

妊活中と妊娠後の言葉の表現の差に違和感があります。

 

要は妊娠出産育児の話題がお花畑モードで書かれていたり、

妊活中の方が読んだら気分悪くなるなと思われる表現がなされていたりします。

 

確かにお子さんが生まれたら育児に追われるし、

直面する問題も子育てのことばかりになるのは仕方のないことだと思います。

 

でもでも、ご自身も不妊治療されていたことがあり、少なからずデリケートな時期もあり、

ご自身が不妊治療をしていることを応援されるコメントを読んだり、

引き続き治療中の読者さんがいることもご承知の上で書かれているかと思うと

やっぱり違和感が。。。

 

まぁ、嫌なら読まなければいいのでしょうが。

妊活でいろいろ感じたことはたくさんあるはずなのに、

自分が妊活を卒業してしまえば忘れてしまうものなのかな、

なんて勝手に分析している自分がいまして。

 

芸能人は多少仕方ない部分があるかとも思います。

ブログアクセスも収入に影響しますし、毎日毎日書かれていることは尊敬しますし、

ネタにも困るからつい子どもの話になってしまったりしまうのでしょう。

 

一般社会における嫉妬心や劣等感

でも、そんな違和感が、一般人の方を相手にしても出てきます。

 

一緒に何かを頑張っていた片方だけがうまくいった時。

そんなつもりはなくても何気ない一言が

まだうまくいっていない方の方を傷つけることは結構あると思います。

 

受験、就活、婚活、妊活。

 

人の成功話を聞いて、心から喜んであげることができたことって、

どれくらいあるでしょうか。

 

やはり人間とは欲深い部分があり、私も人の幸せを喜ぶふりして、

嫉妬していた経験は結構、いや、多々あります。

 

その人が失敗したからと言って自分が成功する訳ではない。

そうわかってはいても、心から喜んであげれていない自分が何度も嫌になりました。

 

妊活している方への接し方

そういった問題、妊活においては本当に本当に、とてもデリケートなんです。

 

腫れ物に触るように妊活の話題をしないのも不自然ですが、

話の内容によっては気分を害してしまう。

 

傍からしたらむしろ妊活中の人はやっかいな存在かもしれません。

 

でも、経験した人にしかわからない、何か闇のような、何とも表現できないような感情が

妊活にはあるんです。

 

どう接したらいいか?

 

人はみんな違うので大変難しいと考えますが、

 

まずはそんなに深い仲ではない場合。

本人が話をしない場合は触れずにそっとしておくのがよいかなと思います。

 

結構仲良しな場合。

傷つけようとさえしなければ、普通に話してもらえると助かると思います。

 

とりあえず妊活出来ていることに感謝

忘れがちな気持ちですが、(私だけ!?)

妊活が出来ているということは、

人生のパートナーに巡り合えているということ。

命を与えてもらって、安全に生きているということ。

まずはそこに感謝し、また明日からもがんばっていきたいと思います。

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