昨日、フリーアナウンサーの丸岡いずみさん(46)がロシア在住の女性の代理出産で、
子どもを授かられたニュースが飛び込んできました。

凍結受精卵、お持ちになられていたのですね、知りませんでした。

良くも悪くも情報がオープンな現在ですね。

代理出産といえば、向井千秋さんです!
向井千秋さんしか思いつきません。

彼女が代理出産で子どもを授かられたのが2003年だったようです。

当初私は27歳。

15年も前ともなれば不妊治療はおろか、代理出産に至っては全く認知度も低いことから、
正直、ニュースでの報道のされかたも偏っていた気がして、
向井千秋さんの子どもに対する執念のようなものがすごく印象にうえつけられたと今となっては思います。

15年前に代理出産。
ものすごい逆光だったと思います。
たくさん反対もされたことと思います。

すごい決意、決断であり、さらに公表されるというメンタルの強さ、
どれをとってもリスペクトに値します。

金銭的にも時間的にも余裕がないとできないことではありますが、
お金と時間があってもそれはそれは勇気のいったことだと思います。

結果、3度目で双子ちゃんを授かられ、でも日本では法的に認められず、
何年も後に養子縁組がやっと認められたとかで、複雑な思いにもなりますが、
たくさんの人、たくさんのものがかかわった結果は一つです。

生まれてきた命があるということ。

丸岡さんご夫妻も、お幸せそうなお写真をブログに挙げられています。
(その写真をこちらに貼りたかったのですがコピーできず・・・
していいものかどうかもわからなかったので文章だけにします)

有村さん(ご主人)のブログにこう記載されていました。
「代理出産に関しては様々なご意見があると思いますが、
これからも私たち親子3人を温かく見守って頂ければ幸いです。」

ご夫婦で努力された結果です。
何を言われようとも、堂々としておいてもらいたいです。

1人の命を大切に、温かく大事に育ててあげてもらいたいです。

いくら努力しても授からない場合もあります。
授からなくても、ともに寄り添ってくれるパートナーがいること、
その存在も大事にして頂きたいです。

パートナーがいなくて妊活にも取り組めないこともあります。

でもそんな自分も選ばれて生まれ、命あって今を生きていることを忘れず、
毎日大切に生きていきたいものです。

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