会長理事の坂本久美子です☆
嬉しいお知らせを頂きました♡

去年から妊活相談を受けさせて頂いていたM.U様(仮)です。

私は黄土璃というサロンをしつつ、その場で妊活アドバイザー協会でセミナーや妊活相談をお受けしております

今日はその妊活相談の方のご報告を☆

今年2月に入り、「妊娠できたかもしれません」とご連絡頂きました

とてもうれしかったです

といいますのも、M様は昨年夏頃一度ご妊娠されたのですが、初期の段階で流産してしまわれていたのです

それからご相談を受け、いろいろアドバイスを継続でさせて頂き、おおよそ半年経っての嬉しいご報告でした!

安心できない妊娠超初期

とはいえ、妊娠超初期は安心していられません

M様も、昨年、胎嚢は見え、心拍確認ができたにも関わらず、残念なことになってしまったので、「妊娠できたかも」の段階からがアドバイスにより熱が入る私でした

嬉しい気持ちは抱えつつ、でも抑えるべきポイントはきちんとお伝えして、また辛い気持ちにならないように・・・

何も知らなければ嬉しいはずの妊娠期間。

でも一度でも流産を経験したことがある方なら、どうしても「今回はうまくいくか」そのことは頭から離れないと思います。
不安を抱えながら過ごす妊娠期間ほど複雑なことはありません。

赤ちゃんの生命力を信じてあげる

それもとても大事なことですが、母として、してあげれることもたくさんあります。
してあげれることを全力でしてもらえるように、全力でアドバイスしました。

初めはご連絡するたび第一声は「ご体調はどうですか?」です。
心配し過ぎてもいけませんので適度に明るく接するようにしていましたが
内心ヒヤヒヤしていたのは実は私です

うれしい気持ちは赤ちゃんにも伝わると思うので、できるだけ幸せな気持ちでいてもらえるように妊娠を喜んでもらえるよう、でもきちんと幸せな妊娠期間が続くように(残念なことにならないように)お伝えしたいことはまじめにアドバイスとしてお伝えし、過ごすこと数か月。。。

第一声が少しずつ「つわりは大丈夫ですか?」に、そして
「赤ちゃんは大きくなっていますか?」に変わり・・・

そうして先日、無事安定期に入ることが出来ましたー

う、嬉しい
孫ができた喜びでした!!

安定期とは?

安定期=安心できる時期ではありません。

ですが、大きな大きな山を越えることが出来ました

これからはご自身でも楽しい情報がネットでも出てきますし、イベントもあるでしょうし、
ご自身でもいろいろ取り組める情報を探す余裕もあると思うので、
しばしアドバイスの頻度は減らしていいかなと思っております

マタニティライフ、楽しんで頂きたいです

でも、今度は赤ちゃんにしっかり栄養を与えてあげる食生活に気をつけていきましょう♪

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