東洋医学観点

2016年9月25日(日)13:00~15:00 第5講座
妊活の為の身体づくり~国際中医師・薬剤師の立場から①~

2016年9月25日(日)15:15~17:15 第6講座
妊活の為の身体づくり~国際中医師・薬剤師の立場から②~

今回は近鉄八尾駅より徒歩5分ほどにある『命泉堂薬局』店主でいらっしゃいます河村以久子先生を特別講師にお迎えし、上記の講義をして頂きました。

妊活セミナー9/25
妊活セミナー9/25

国際中医師(中国では医師と同じ知識を持っている、と位置付け)として、普段よりいろんな身体症状のご相談を受け、お身体に合った漢方薬にて治療のお手伝いをされています。

中でも一番多い相談内容が実は「子宝相談」とのこと。

近代の妊活の必要性を感じます。

西洋医学ではどんどんできることを高度医療で進めます。

東洋医学ではとにかく身体のバランスが崩れることえよくない事態になる為、どんな時の治療としても身体の内部をを整えようとします。

「どのような身体の内部の崩れ方や整え方があり、ご自身の身体はどうなのか?

そんな学びの機会となりました。

第5講座『気・血・水』&『腎』について

まず東洋医学において、人の身体の構成でとても大事な『気・血・水』

これらのバランスを保っていることにより、私たちの身体は健康といえます。

その『気・血・水』とはどういったものなのか

『気』が多い時、少ない時、滞っている時

『血』は少ない時、滞っている時

『水』が多い時少ない時

それぞれどんな症状から推測できるの?その過不足にはどう対応したらいいの?

舌でその体質がわかることがあることから、みんなで舌の見せあいっこもしました^^

妊活セミナー9/25
妊活セミナー9/25

その他、通常の生理周期についても学びました。

また、私たちには『腎』という生命の灯を生まれ持って生まれ、この世にきました。

その『腎』の力も妊活にはとても大事で、増やすことができませんが、消耗しないよう、大事に使っていく為の方法を

第6講座『周期療法』について

これが当協会が一番お願いしたかった内容でした。

女性の生理周期には大きく分けて4つの時期があります。

「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」

それぞれの時期、必要な「気・血・水」が整うような働きかけをすること、それが周期療法です。

その周期療法に入るにはそもそも自身の「気・血・水」が整っている必要があります。

その為の第5講座でした。

なるほど!!

「気・血・水」と「周期療法」そこがつながり、とても説得力がありました☆

「気・血・水」を整えるだけでも、妊活がうまく行くことも多々あるそうです。

「周期療法」を的確に実践できれば、高度医療は必要ない方が多いかもしれません。

最後に、受講生の皆様のそれぞれどんなご体質か、いくつかチェック項目から、河村先生直々にアドバイス頂く時間として下さいました。

最後に受講生と一緒にパチリ。

妊活セミナー9/25
妊活セミナー9/25

(先に帰られた方もいて、全員では無理でした。ごめんなさい)

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