死亡者数より出生数が下回っている日本

先日、厚生労働省より、平成29年の人口動態統計が発表されました。

 

死亡数は134万4000人。

出生数は94万1000人。

 

死亡数が出生数を上回っているので、必然的に人口は減っていきます。

 

この比率になり、11年目を迎えるようです。。。

 

出生数は100万人を初めて下回った平成28年からまた減少、

死亡数は戦後最多だそうです。

 

厚労省は

「出産を望む人が希望通りに産める環境の整備を進める必要がある」

と述べています。

 

その通りです!!

 

助成金の考え方

現在、日本では高度不妊治療をした際には金銭面の助成がでます。

それは大変ありがたいのですが、

年齢により制限されるようになったり、

結果、助かった、と思えるものであるだけで、

妊娠を後押ししたり手助けする形にはなっていないのが現状です。

 

体外受精で100万単位のお金を前払いし、

その次の確定申告の時期に、所定の手続きをすれば

後で返ってくる、というものですから。

 

本当に、結果、大変助かるのですが、

もっと妊活を頑張っている段階で、国も後押しして応援してくれている!

と感じれる制度が出来ないものかなぁを思い悩みます。

 

誰に言うていったらいいんでしょう???涙

 

自分の身体を良くするため、いろいろ気を使うと

お金ってかかりますし、身体がよくなれば

結果医療費もかからなくなれば、一石二鳥なんですがね。

 

だって、医療費41兆円・・・ってもう想像つかない額ですもの。

でも、想像つくいいデータを見つけました。

 

後期高齢者一人当たりの医療費(平成27年度)

「後期高齢者医療事業年報」によりますと、

後期高齢者医療制度を使われている方の医療費の全国平均は94万円だそうです。

後期高齢者とは、75歳以上です。

 

都道府県別で、最高額が高知県の118万円。

最低額が新潟県の75万円。なんとその差43万円。

 

他にも低い額の地域は雪国っぽい感じのところで、

明らかに病院までアクセスが悪いと医療費が下がってるという感じでした。

 

どうなんでしょう??

 

日本を支えてきてくれた後期高齢者の方には安心医療を受けてはもらいたい。

 

でも、今後日本を支える新しい命にもスポットを当ててもらえないものでしょうか。

 

不妊治療への助成金、いくらつかってもらってるのか調べてもわからなかったので、

また見つけたらお知らせします。

 

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