第63回日本生殖医学会学術講演会が2018年9月6,7日と北海道旭川にて開催が、北海道地震による停電のため中止となりました。
それに伴い報告会もすべて中止となります。

備忘録として以下に記する。

妊活アドバイザー協会としても出席すべく、前日5日に関西国際空港から出発予定だったのですが、直前の大阪直撃台風のため関空が閉鎖となってしまったため、5日未明より神戸空港へ向かいキャンセル待ちにて新千歳空港へ到着できました。
5日は旭川の手前である美瑛の白金温泉にて宿を取り明日に備えました。
深夜3時に大地震特有の長い揺れがありました。同じ北海道でも震源地から遠いため体感震度3程度でした。
すぐにスマホで調べたらやはり大きな地震があったと確認して、旭川の会場へは8時前には到着するため6時半出発で段取りしていたので、そのまま睡眠を継続しました。
朝起きてスマホの充電がされていないことに気が付き、電気をつけたら停電という状態でした。
停電なんてすぐ復旧するだとうと考えていましたが、スマホで調べたら結構大変な自体になっていたのを知り、旭川までの道のりでコンビニでシガーソケット用USB変換器を購入。コンビニも当然停電のためレジが使えず、電卓で計算していました。少し並びましたが早朝だったので普通に混んでるコンビニ程度でした。
旭川に向かう途中もすべての信号が止まっておりましたが、北海道自体が交通量が少なく、信号がないほうが交通がスムーズなぐらいでしたが、交差点でも多少運転に気を使うので疲れます。
会場のOMO7 旭川 星野リゾートに到着すると、一階ロビーでは出席者がわらわらごった返しております。フロアーは停電中なのに朝なのに薄暗いです。学会関係者が大きな声で午前中の中止と午後から開催を協議しているとアナウンスしております。そんななか一階ラウンジでは宿泊客が朝食をとっておりました。
しばらく薄暗いホテル内で協議の結果を待っていると、6日全日中止と、7日は6日午前中にHPにて告知するとアナウンスされました。
そうと決まれば、この会場にいる必要がないので、気持ちを切り替えてどこに行こうか考案。
まず頭に浮かんだのは旭山動物園なのですぐに子供を連れて向かいました。動物園の前までいくと動物園関係者が立っており、案の定停電のため電子檻が動かせず展示できないので休園とのこと。
次に頭をよぎったのはアルパカ牧場です。一時間ぐらいかかるので休園していたら困るので電話しましたが、停電の影響で中継局の問題か電話が通じない。仕方がないから直接伺いましたが問題なくやっておりました。自家発電施設があるようです。
アルパカへの餌やりに子供は最初怖がっていましたが、すぐに慣れてもっとあげたがっておりました。
続いて伺ったのが、ふれあい牧場です。こちらは羊、ヤギ、馬、ラマ、牛、うさぎ、鶏がいてすべて無料で餌やりが行えます。移動の最中に昼寝してしまい、到着後車で2時間ほど待機。
7日の開催を確認すべくHPをみると中止の告知があったので、旭川の宿をキャンセルして、定宿の幌加温泉湯元鹿の谷に向かうことにしました。この宿は88歳のおばあちゃんが一人で切り盛りしている自炊の宿になります。この一帯は車で20分ぐらい移動しないと携帯も県外の地域で、いわゆる秘湯です。途中空いているスーパーを探して食材を確保して2泊することにしました。

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