辛い検査「卵管造影検査」

第一話に続き、見ごたえがありました!

ありがとうございます!

 

さて、卵管造影検査について、もちろん初級妊活アドバイザーセミナーでも

触れてくる内容ですが、簡単に説明を。

以下のように、女性の身体には「卵管」という臓器があります。

(画像は葉酸サプリマガジンさんから拝借)

卵管造影検査
卵管造影検査

 

 

 

 

 

 

 

この卵管、妊娠に大事な卵子が行き来するところですので、

もし塞がっていると、

そもそも自然妊娠自体実は不可能だった、ということになります。

 

この卵管が詰まっていると高度治療に進まないと妊娠は不可能ですので、

妊活目的で病院を訪れた際には、初期のほうでチェックされます。

 

私どもの印象として、そんなに高い頻度で詰まってる方はおられないと思いますが、

妊娠に至らない原因を追究していくにあたって、

病院においては必要不可欠な検査となっているかと思います。

 

卵管造影検査はどんなふうに辛いか?

膣からチューブを入れ、レントゲンをうつしながら造影剤を注入します。

その際、強い生理痛が来たような、強い鈍痛が現れます。

 

病院の処置台の上ですし、体勢を変えることもできず、

いつこの痛みがおさまるのかもわからない・・・

 

受けた後は「二度と受けたくない」と思いました。

 

ネット検索あれこれ

深田恭子さんがスマホで検査のことを調べておられました。

そう、妊活中は調べるんです、いろいろ時間がある限り。

気になって仕方ありませんので。すごくわかります。

 

調べたからと言って、病院によってやり方も違うのでその通りとも限らないし、

不安が少なくなるような助長されるような。

ネット情報に右往左往する自分に嫌になったりもします。

 

でも、きっといいんです、それで。

そんな一人の時間も必要で、しなくても気になります。

 

そんな妊活の渦中にいる女性を象徴してくれている描写が多く、

嬉しいドラマです。

 

番外編☆高橋メアリージェーン

物議が醸し出されそうなシーンがありました。

高橋メアリージェーンの言葉。

「子どもを持つ持たないは権利であって義務ではない」

「子どもを持たなくても産休に入る人の分まで仕事をしているので社会貢献している」

「子どもは嫌い」

などなど。

 

この辺りは個人的な考えもありますが、深い話になるので

意見をかくのは差し控えますが、

同じくリアルな現代を描写できていると思います。

 

いろんな人生があると思うので、

それぞれがいろんな立場の人のことを想いあえば大きな問題にはならないのかな?と

考えます。

 

第三話もレポするのが楽しみな内容でした。

(勝手にレポしている気になってすみません・・・)

 

 

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