またまたリアルな問題をぶち込んでこられました!

深田恭子さんのお母さん役の原日出子さん。

 

「子どもは自然に任せるのが良いに決まってる。」

「うちの子は体外受精で産まれましたって人に言える?」

「体外受精の子どもがいじめられたら後悔しない?」

「偏見があるのが世の中」

 

すごくナーバスな話をこんなテレビの中で堂々と!!汗

 

驚きました。

 

でも、今後も不妊治療という分野がある限り、少なからず話題にはあがることだと思います。

話題にあがらなくても、心の中では考えてしまうでしょう。

 

その答え、正解はあるのでしょうか?

 

おそらくないでしょうね。

 

人が選び、行うことに、犯罪やモラル問題以外には、

それぞれの人の考えが正解になるのだと思います。

 

私は体外受精で今の子を授かったこと、隠すつもりはありませんが、

あえてアピールすることでもないと考えています。

 

でももし、それが理由でいじめられたりする日がくるかと思うと

今から心が痛みます。

 

でも何より大切にしたいのは、体外受精でなければ

生まれてこなかった命が生まれて来てくれ、

たくさんの人を幸せな気持ちにさせてくれるという事実があるということ。

 

体外受精された全ての受精卵が新たな命として勝手に生まれてくるわけでもありません。

 

体外受精は着床を助けるだけであり、その後無事出産に至るまでは、普通の妊娠と全く同じです。

 

10か月もの期間を経て、

子宮の中で、初めは0.1㎜、0.0000003gほどだった命の始まりが、

身長は5000倍、体重は10億倍の、50㎝、3000gもの大きさになります。

 

さまざまな臓器の機能も持ち合わせてです!

 

そんな奇跡の進化を遂げてきた命を、どうして負の気持ちでみることができるでしょうか。

 

命の重さがわかっていないうちは、人を馬鹿にすることもあるかもしれないですね。

 

でも、子育ての大変さにはいろんな種類の大変さがあると思います。

 

原日出子さんのように仰る方については、

命の大切さはわかっている、でも

大切な命だからこそ、簡単にあれこれするのではない、という意味で

警鐘をならしておられるのかもしれません。

 

今日命があるというのは奇跡が起こっているのと同じことである、

そんな風に命を大切にする子に育ってほしいと考えています。

 

冗談でも、命を軽んじる言動をした際には、

とりあえず思い切り怒ろうと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう