隣の家族写真

 

 

 

 

 

 

まさかの展開でした!!

 

私はこのドラマを作った方をナメてました!

 

感情が先走り、感想からですみません。。。

 

さて、実家に帰って深田恭子さん。

その想いは松山ケンイチさんを想いやってのことでした。

 

子ども好きだった二人。

結婚して、自然と子どもがいる家庭を描いていた二人。

努力して、妊娠しましたが、流産してしまったことをなかなか受け入れられない深田恭子さん。

このままでは子ども好きな松山ケンイチさんをお父さんにしてあげられることができないかもしれない。

 

そう思った深田恭子さんは、まだ間に合うから、自分以外の人と再婚し、

その人との子どもを考えるように伝えます。

 

体外受精もまだ一度で、そんな早まらなくても、(ドラマの展開の事情もあるかもしれませんが)

そう思われた方も多いかと思います。

 

ですが、相手のことを想えば想うほど、自分が身を引く選択肢を考える人はたくさんいます。

 

妊活には時間が限られるのです。

自分がいつ、再度妊活に取り組めるかわからない。

 

その状況を客観的に見れた時、謙虚な女性ほど、身を引くことを考えるでしょう。

 

伊達公子さんもそうだったといいます。

 

伊達さんは、結果、今から少し前に離婚されましたが、不妊治療をしていた当時には

旦那さまが子どもが欲しくて結婚したんじゃない、と伊達さんの離婚の申し出を断り、

子どもなしの結婚生活を送る判断をされたそうです。

(その後伊達さんはテニスプレーヤーに戻り、大活躍でした)

 

松山ケンイチさんは、「まだ見てもいない子どもがいないことは耐えられるが、

目の前にいる深田恭子さんがいない人生は耐えられない」と言い、

松山ケンイチさんに辛い思いをさせる、と言った深田恭子さんに、

「楽しいことは誰とでも楽しめる。辛いことは夫婦で乗り越えるもの。(松山ケンイチさんには)辛い思いさせればいい。それが夫婦なんだから」と高畑淳子さんが言い、

二人は子どもがいない人生も考えて再度結婚生活をスタートさせる、という結果になりました。

 

妊活がテーマのドラマであり、

私どものHPも妊活に関するものですが、

最後には夫婦とは、ということを考えたので、書きたいと思います。

 

結婚されていること自体、奇跡だと私は考えています。

一生を共に生きていきたい、そう思える人に出逢えること、それこそ、本当に奇跡です。

 

容姿や経済力、家族構成など、いろんな目に見えるものがあり、

思いやりや人柄、価値観など、いろんな目に見えないものもあります。

目に見えないもののなかでも、何故か、「この人でなければ」そう思わされる人がいる訳です。

 

結婚生活、いいことばかりではなく、「こんなはずじゃなかった」

そう思う日もくるでしょう。

 

現実に何が起ころうとも、目の前で起こった事柄にどう夫婦で取り組むか

その事実自体ではなく、お互いの価値観やどう考え方で結局はモメるのだと思います。

 

困ったことがあってもお互いを想いあい、幸せを見つければ幸せな生活になるはずです。

 

困ったことに向き合わず、自分のことを棚に上げ、人のせいにされるパートナーを目の前にしたら、いくらいい人でも、やっていけず、幸せな生活にはならないでしょう。

 

辛い思いを分かち合ってもらえなくても、自分にそのパートナーが必要であれば、

それはそれでよいと思いますが。

 

もし目に見えるものでパートナー選びをした場合、目に見えるものはいつか崩れるかもしれない。

 

でも目に見えないものであれば、年齢と共にいろんな変化はあったとしても、長く共に生きていけるかもしれません。

 

幸い現代は自分でパートナーを決められる時代です。

 

良きパートナーに出逢わなければ、妊活も、その後の結婚生活もうまくいかないことを予想されます。

 

結婚したいと思える相手に出逢うのは奇跡ですが、一つには妊活ですが、

どんなことがあっても乗り越えていけるパートナーに皆さんが巡り合って頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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