人工授精は何度まで?

人工授精を4回続けても妊娠に至らない松山ケンイチと深田恭子夫妻。

人工授精とは、何度までするのでしょう?

 

一般的には、多くとも6回まで位になるかと思います。

もっと少ないことも、多いこともあるでしょうが、

自然での妊娠率を考えると30%くらいまでです。

 

何の問題もないご夫婦が人工授精で妊娠するとなると、、、

確率30%なら3回で90%の方が妊娠される単純計算なので、

もうちょっとねばるとしても、6回くらいまでをめどに、

それ以上は続けても妊娠率が上がるわけではない、と考えられています。

 

人工授精では妊娠しないなんらかの原因があると考えられます。

人工授精の次はどうなるか?

人工授精の次は体外受精を勧められる

人工授精と体外受精の間には雲泥の差があります。

ものすごく違います。

ですが、人工授精で妊娠に至らない場合、

病院は間違いなく体外受精を勧めてくるでしょう。

その体外受精の話は長くなるのでまた次回に・・・

 

松山ケンイチさんの気遣い

リセットするたび、落ち込んでいるのに明るく振る舞う

深田恭子さん。

またまたあれこれ考えて、この松山ケンイチさんは

深田恭子さんの負担を何とかしようとします。

隣の家族写真
(やっと映像を持ってこれる技を得ました。。。)

 

 

 

 

 

 

 

『サンドバック』です。笑

ストレス発散に、と家に持って返ってくれました。

本当に素敵なやさしい旦那様です。

 

そのサンドバックに深田恭子さんはかわいくパンチしてみて、

「いいかも」と言いながら何度もパンチし、何度も何度もパンチし、言います。

「人工授精4回目だめだった!」

 

涙が出てきました。

 

言っては申し訳ありませんが、

人工授精は不妊治療の中でも本当に大したことありません。

体外受精を何年もしていることから考えると「不妊治療なめるな」と思います。

 

でも、リセットした時、妊娠に至らなかった時の気持ちは、

その辛さがどんなものなのか、

その女性本人にしかわからないものです。

 

人工授精位で、と思われることもあるでしょうが、

体外受精をできない経済的な悩みがあるかもしれない。

そう考えると体外受精できること自体、うらやましがられる状況です。

 

体外受精を何年もする

その経済力を持っているご家庭は多くはないでしょう。

 

どのステージのどの方々も、それぞれ、

恵まれている点と他の人をうらやましく思える点があるのだと思います。

 

さてさて、今回私が一番うっときたところは。

深田恭子さんが義理のお母さんに不妊治療していることを打ち明けた時です。

 

「子どもが出来てもできなくてもどっちでもいい」

「(自分の息子と)結婚してくれただけで、二人仲良くしてくれているだけで嬉しいんだ」

義理のお母さんはそう深田恭子さんに言いました。

深田恭子さんの、自分がまだ妊娠に至っていないことでの

お母さんへの想いが伝わっているから、謙虚さが染み出ているから、

そんな温かい言葉をかけてもらえる、そのことに私も自分を振り返りました。

 

辛い時、嫌なことがあった時、人は

自分の中ではどう消化するのでしょう。

 

「この人が悪い」明らかに人が悪い時もありますが(笑)

「人のせいにしない」「できる限りのことをする」

「人に言えないようなうしろめたいことをしない」

 

なにかしら、ここには自信がある

そんな生き方をしたいものです。

 

 

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