隣の家族写真

 

ついに体外受精をすることになりました。

 

体外受精の説明会、これがリアル現代でも、結構参加人数が多くて驚きます。

 

良くか悪くか、お若い方もたくさんいて、

「自分たちだけじゃない」

「体外受精するって、特別なことじゃないんだ」

 

そう思え、思い切って来た気持ちが、覚悟ができたといいますか、

肝が据わったような、変な感情になったのを私は覚えています。

 

今回、深田恭子夫妻は大きな言い争いをします。

人工授精が4回うまくいかなかった経緯で、

深田恭子さんが落ち込んだりするのを見ていられないから、一度自然に身を委ねよう、と提案する松山ケンイチさん。

「まだあきらめたくない」体外受精へのステップアップを望む深田恭子さん。

その言い争いの後、お互い冷静になって話し合い、体外受精に進むことにします。

 

体外受精で描かれていたことがたくさんありました。

・自己注射

・卵巣の腫れ

・採卵

・胚移植

 

おそらく未経験の方には「大したことない」とうつるくらいさらっとしていましたが、

実際にはもっと大変です。

 

病院に行く回数が半端ないです。

注射も、毎日です。

1日に何回も、鼻からスプレーする薬も使いますし、

飲む薬もたくさん飲みます。

もっと夫婦間で喧嘩もするでしょうし、、、

 

とりあえず、松山ケンイチさんはいろんな面で手伝わなさすぎに驚きました!

本来は治療が始まって、一回くらいは旦那様も一緒に行くでしょう!あれだけ仲良し夫婦なんですから。

注射を手伝ってみる、採卵の日には付き添う、

もっと早く帰ってくる

 

とりあえず、 病院では深田恭子さんしか見かけず、えって思いました。。。

 

ま、体外受精のリアルを全て描こうと思ったら大変すぎるので、言葉だけでもたくさん出てきたし、大筋治療のこと描いてくれてたから、私どもとしては大変嬉しかったです。

また、深田恭子さんは職場で不妊治療をしていることを打ち明けてました。

責任者の方が大変協力的で、そこにも大変心打たれました。

打ち明けるにも勇気を出した深田恭子さん。

責任者の方が「みんなで協力する!」と言ってくれた時には涙ものでした。

 

でも、不妊治療を経験していないと、治療を受けている人を労わるという気持ちが芽生えないかもしれません。

もしかしたら無意識に、やさしくない人になっていたかもしれない。

 

そう思うと、自分の人生においての試練であり、どちらに転んでも

よりいい人間に成長させてもえらえるかもしれません。

 

今回、深田恭子さんは体外受精で初めての妊娠をされました。

松山ケンイチさんがものすごく喜んでくれてましたね!

 

うん、努力は実るとは限らないのが妊活です。

 

でも、たくさんの人が実る現実であって欲しい。

そのために、私どもも努力をよりしておかなくてはならないです。

 

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