隣の家族写真

 

 

 

 

 

 

 

妊娠反応が出てご夫婦で喜ばれ、深田恭子夫妻は平穏な日々を過ごされます。

 

結婚して初めて奥さんのお腹の中に赤ちゃんがいると感じて生活ができる日々。

 

思えばこの時期が一番幸せではないでしょうか。

 

結婚しようと思える相手に出会えること、これも大変な奇跡だと思います。

 

その相手も自分のことを一生のパートナーと思ってくれ、実際結婚することができた。

それだけでも十分過ぎるくらい、幸せな人生だと思います。

結婚式ができたり、安定した生活を送れたりすれば、この上ない幸せな奇跡が起きていると思います。

 

結婚すれば子どもを授かるのは当たり前に思う方も多いでしょうが、

実際に妊娠がわかり、妊娠時期というのは、新たに家族が増えることに胸をはずませ、

今の結婚生活をより良くしようとしたり、お互いをまた違う目線で想いあったり、

その期間が何か月もあるわけで、

お腹に手を当てるだけでこの上ない幸せを感じることでしょう。

 

ですがそんな幸せな時期の矢先、深田恭子さんは流産してしまいます。

 

こんなにお互いを想いあう素敵なご夫婦、

周りの方にもとても親切で、妊娠するために努力もし、何も悪いことはしていない。

 

どうしてこんな辛い経験をしなければならないのか?

見ていて胸が締め付けられました。

 

ですが、現実とはそういうものです。

 

年齢のリアルな現実をストレートに描かれたドラマでした。

流産率というのは年齢と共に上がります。

 

35歳以上では、妊娠率は下がるのに、流産率は20%を超えてきます。

 

厳しい厳しい数字です。

 

でも現実です。

 

ドラマでも言われていたように、初期の流産は赤ちゃんの染色体の異常がほとんどである、

と病院の先生からは言われます。

だから自分を責めないようにと。

 

ですが、調べた結果、染色体異常がない赤ちゃんが流産した例も多々あります。

 

妊娠率、流産率、いずれも数値で出ているリアルな現実であることに変わりはありませんが、

病院任せではなく、ご自身の努力、数々の工夫により、

その数値はいい方向に変えられると私たちは考えています。

 

その為の妊活アドバイザーです。

 

妊娠しないことは辛いです。

でも流産を経験するのは大変辛いことです。

 

妊娠がゴールではなく、あくまで途中経過であり、

健康な妊娠生活を迎える為に、妊活を始めた時から、

できることがたくさんあります。

 

さて、ダメージを受けていなさそうだった深田恭子さん。

 

置手紙をして、実家に帰ってしまいます。

次回は最終話。

 

どうなるのでしょうか??

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