妊活アドバイザー™協会は直営サロンを併設しております。
主によもぎ蒸しを中心とした、妊活に大切な温活に関わるサロンとなります。
黄土製の座器を使い、宝石(瑠璃)のように輝く身体を手に入れるという意味、
そして、とあるザビ家の遺児ミネバ様とかけまして、
黄土璃(オードリー)とさせて頂きました。

黄土よもぎ蒸しの効果効能

なにがそんなに良いのか、詳細は以下のリンクを御覧下さい。
よもぎ蒸しの効果(※必読※)

漢方よもぎ蒸し黄土座器

よもぎ蒸し体験記

料金システム

よもぎ蒸しの最高峰
Asuca漢方よもぎ蒸し
4000円(税別)1回30分

弁証論治を行うことで、現在の体調に合わせたブレンドでご提供
メディカル中医アロマ蒸し
8000円(税別)1回30分開発中乞うご期待

匂いが気になる方へ
びわの葉蒸し
4000円(税別)1回30分

オプション
エッセンシャルオイル(アロマ精油)追加
1000円

レンタルマント500円(税別)1回
販売マント保管込5000円~(税別)
※ご利用が半年無い場合は破棄させて頂きます。当然お持ち帰り頂くことも可能です。

予約方法

以下のフォームにてお願いします。
18時以降のご利用に関しては、乳児が同伴となりますご理解のほどお願い申し上げます。
また当日翌日などお急ぎの場合は、090-9712-0902で承ります。

送信後すぐに自動返信メールが届きます。
自動返信メールがない場合は、メールアドレスの誤りの可能性があります。
その場合お手数ですが、再度入力をお願いします。

確認画面は表示されません。このフォームだけでは予約は完了しません。後のメールにてご予約の確定を行います。上記内容にて送信します。よろしければチェックを入れてください。

所在アクセス

大阪市中央区東心斎橋1-20-12クレヨンビル5階DETOX-LAB内
090-9712-0902

協会直営のよもぎ蒸しサロン≪黄土璃(オードリー)≫

女性のほとんどの悩みは「冷え」が原因です。
その「冷え」には、「冷え性」と「低体温」に二分されます。
偏った食生活や運動不足などで血流が悪くなっていると、生命維持に大切な部分「脳」「心臓」などに優先的に血液を送ります。
その結果、命にあまり関係のない手や足は血の送りを後回しにされます。それが「冷え性」です。
子供を生むための機能は、生命維持よりも後回しとなってしまうため、子宮の血流が少なくなり冷たくなってしまいます。
このように手足だけでなく、体の全体が冷めてしまい「低体温」になります。
「冷え性」よりも「低体温」の方が妊娠しにくいのは当然。
妊活としては、まずは母体が健康であることが妊娠力を高める上で大切です。

冷え性、低体温の人が妊娠しにくいといわれる3つの理由

理由①
冷えると卵子の育ちが悪くなる

卵巣への血液量が少なくなることで、卵子の育ちが悪くなり、不妊につながります。体中の細胞はほとんどが、血液から「栄養」や「熱」を取り入れ、「老廃物」を外へ排出することによって健康が保たれています。
たとえ卵子が育っていたとしても、血流が少ない状態でつくられた卵子は、不完全な可能性が高く、次のステップへ進みにくくなります。

理由②
冷えると着床しにくい

子宮が冷え血流が足りなければ、子宮の働きは弱くなり。内膜を育てることができません。
せっかく精子と卵子が結ばれても、内膜が薄くては着床(妊娠)しにくくなります。
たとえ着床したとしても、血流が悪ければいつ流産やもしれない綱渡りです。

理由③
冷えると女性ホルモンの分泌を低下

女性は生理、卵胞、排卵と女性ホルモンによりコントロールしています。
それらホルモンを作っている卵巣への血流が悪ければ、女性ホルモンが乱れ、体温調節の働きが悪くなり、血行不良から、「冷え」に、そして女性ホルモンの乱れと、どんどん悪化する一方です。
この女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類があります。
妊娠に関わる黄体ホルモンは、受精卵を着床させて、妊娠の状態を維持させるのに必要不可欠です。
冷えが黄体ホルモンの分泌を低下させてしまうと、妊娠しにくい、流産しやすいということになります。

子宮のスイートルーム化

まず冷え性を改善し、血流の良いカラダを作るということがベースになります。
不妊症の改善、不妊治療の効果をあげるには、カラダ本来の機能を活性化させ元に戻すことが肝要です。
赤ちゃんが居心地のよい子宮環境を作らないことには、当然その子宮には来てもくれません。
冷えをなくし、血流をよくすることで、子宮スイートルームの工事が着工できるわけです。

日々の積み重ねで、妊娠力が変わる

理想の体温は、脇の下の計測で、36℃台後半から限りなく37℃に近い温度です。
それを持続することで妊娠しやすいカラダを作ることができます。
低体温の方は、カラダを内外から温めることが大切。

衣類に関しては、お腹周りや腰、足先などを冷やさないように、自然素材の腹巻きや靴下など。
食事に関しては、物理的に冷たい、温かいも当然大切です。
漢方の理論では、食材単位で、身体を冷ます、温める作用があります。
有名なのが生姜ですね。温める作用があります。
それらのアドバイスができるのは、妊活アドバイザー協会直営の黄土璃ならではです。

お風呂は、シャワーだけでなく、かならずお風呂に浸かって、体を芯から温めることも大切です。
ミトコンドリアを活性化するために多少の運動も必要になるケースもあります。

陰極まれば陽に至るという言葉があります。
難しい言葉ですが、陰(冷え)過ぎると、陽(炎症)に至ると理解できます。
これは子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症、チョコレート嚢胞など、女性器に関わる疾患の課程を表したものです。

せっかく温めた身体を、冷やさない努力をすることが重要です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう